中学生の頃の記憶が30歳になって不調になる

Date

前回、病気は記憶にあるという話がありました。
 
以前、代替療法系の会社にいた時にも、
同じようなケースがあり、私自身とても驚いた事があります。
 
確か30代くらいの女性のケースだったと思いますが、
アトピーで悩み相談にいらっしゃっていました。
 
ここのカウンセリングは、
病歴から全てお伺いしていましたので、
詳しく聞いていくと、中学の頃に、アトピーがひどく、
ステロイドを使って治療した事があったそうです。
 
カウンセラーは、ここに着目し、
その時の記憶を修正する方法をとり、
この方のアトピーが、時間はかかりましたが、治癒しました。
 
もちろん、フラワーなどのレメディと呼ばれるものを
使った代替療法的なアプローチではありましたが、
その時の記憶を直す事で治癒したケースの一つでした。
 
ここで少し解説をいれますと、
体と心というのは、頭で忘れた出来事も
忘れる事なく記憶する仕組みがあります。
 
良い悪い関係なく記憶するため、
消化せずに、自分で悪いと思う記憶のまま残っていると、
その記憶からだんだんと不調がうまれていく事があります。
 
病気などの心身に不調にも同じような一面があり、
薬を使って治しても、表面的には、問題が解決しますが、
根本的には、解決していないため、
また同じような病気を繰り返すケースがあります。
 
人によって、風邪を引きやすいとか、
お腹が痛くなりやすいとか、
かかりやすい病気の傾向があるのは、
こういった記憶に原因がある場合も多くあります。
この記憶に原因がある話は、
アメリカの心身医学研究のディーパック・チョプラ博士も触れていますし、
最近では、わりとポピュラーな考え方ですが、
伝統的な民間療法や宗教の修行などでは
既にその仕組みが取り入れられていました。
 
記憶は人にとって、
重要なキーを持っているのですね。
【::以下お知らせです::】
HPがユグラボとくっつき、リニューアルしました。Ygg Lab.(ユグラボ) http://ygglab.jp/
■今後の開催イベント——————————————————————–
・214年6月8日(日)
開催「過去」「現在」「未来」食と心のデトックスセミナー @麻布

 食と心のとても濃い会になりそうです。ピンと来た方は是非おこしください。
 *詳しくはコチラ
■フードサイコロジーのセッション——————————————————————–
人間関係やパートナーシップ、恋愛、仕事などで
気になっていたり、悩まれている事、
また心身の不調などを、食と心のアプローチで解決していくセッションです。
セッションをされた方は、不思議と、自分らしい人生が生きられるようになっていきます。
*詳しくはコチラ
■食べない料理学講座——————————————————————–
フードサイコロジーの食べない料理学がリニューアルします。
不調を探す食べないスパイスやボディーワークなど、
自分でセルフケアができるようになるコースです。
*詳しくはコチラ
■呼吸のマネジメントクラス——————————————————————–
フードサイコロジーの柱である、呼吸の料理を実際に学びます。
料理を通して、感覚を磨き、呼吸を通して、ライフマネジメントを学ぶコースです。
*詳しくはコチラ

More
articles

ローフードの技法を使ったアイスケーキ

この写真は、ローフードの技法を使ったアイスケーキ。 ローフードというのは、火を入れないローの状態で作る料理で、素材が生きた状態で取り込めることからLiving food と呼ばれたりもしています。 ローフードのケーキなど

秋冬は、マイコトキシンや寄生虫などのデットクスブーム

こんにちは、ゆぐらぼの深澤です。 もう気づけば年末、毎年そう言っている気がしますが笑12月から3月までは時間があっという間に過ぎてしまいますね。 僕も、いつもメニューなどを手伝わせていただいている。 エコモレストラン杜カ