食に関わる仕事なら、どの段階からでも。
はじめて自分の商品を作ってみたい農家の方。
作ったものを、ネットで売ってみたい方。
飲食店を開きたい方。開いたけれど、回らなくなってしまった方。
「何から手をつければいいのか分からない」という段階から、ご相談ください。
保健所には何を聞けばいいのか。どんな設備が要るのか。
いくらで売れば手元に残るのか。誰が、どの順番で作るのか。
そもそもその商品は、誰に向けたものなのか。
味のことだけでなく、事業として続くところまで。
15年、食の現場で一緒に考えてきました。
味の設計から、量産に乗せるところまで。
一度きりの試作ではなく、毎回同じものが作れる状態にするまでを見ます。
誰に、何を、いくらで売るのか。
ここが決まらないと、レシピも設備も決まりません。いちばん最初に一緒に考えるところです。
保健所に何を確認すればいいのか。どんな設備が必要か。
表示はどうするか。はじめての方がいちばん止まるところです。
作る手順、人の配置、仕込みの回し方。
そして、それでいくら残るのか。原価と利益の設計まで。
店で売るのか、通販か、ECか。それぞれで作るものが変わります。
はじめてのネット販売も、どこから手をつけるかからご相談ください。
現場が同じ基準で動けるようにするところまで。
1.ご相談
いま困っていること、やりたいことをうかがいます。
2.現状を見る
メニュー、原価、オペレーション、お客さんの層。実際の数字と現場を見ます。
3.設計する
どの層に届かせる店にするかを決めて、そこからメニューと段取りを組みます。
4.伴走する
出して終わりにしません。回してみて出てきたズレを、一緒に直していきます。
無料でオンライン相談に乗ることも可能です。