食べ物が届く先には、5つの層がある

葛藤があると、エネルギーはそこでロスする
たまたま、ネットで記事が特集されていたので見てみました。
みなさんは見られた事がありますか。
もし見てない方は、youtubeのコメントに日本語がありますので、
みてみてください。
ここには大きなパラドックスがはらんでいます。
いくつかの日本語訳をみましたが、
私がスペイン語で聞いている印象と異なるような気がします。
日本語をみると、一見、発展があって幸福を考えると取れるのですが、
どうも逆のような気がします。
発展があれば幸福は訪れるが、幸福を見つければ、それが発展につながると。
これは、スペイン語が日本語と主語が入れ替わる性質のため、
訳すとそう見えるのではないかと思います。
卵が先か、鶏が先かの話ではないのですが、
幸福が先か、発展が先かという話になると、
結局、論はその人、その国の価値観になってしまいます。
でも、今ある生活に幸福感を見出せば、
その生活に満足することができます。
世界の最小単位は、個人であり、家族です。
そこに些細な幸福を見つけることが出来た人には、
この世はとても幸せな世界に見えるのです。
先日、セラピーを受けられた方と話したときに、
最近、小さな幸せが増えたといって、
嬉しそうに、話してくれました。
その方は、以前、幸せを外に求めてばかりいたのですが、
だんだんと自分に向き合うにつれて、
自然と(頭で考えるのではなく)小さな幸せを、
大きな幸せに感じるようになっていったのです。
以前と比べれば別人でした。
外を変えようとするのではなく、
中を味わうと自然と幸福が増えるのは不思議ですね。
未だに仕組みはよくわかりませんが、
人間の神秘ですね。
仕事が空く年末年始、少し生活も味わってみてはいかがでしょうか。



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