「美味しい!」

だけで終わらせない。15年、数千の商品を見てきたプロが教える、

「失敗しない」
 食品ブランドの作り方。

今日から学べるオンライン講座で習得する

フードブランド構築
マスタークラス

AIが教えてくれない、現場の「泥臭い正解」をあなたに。

試作の迷路、量産での味の変化、売れば売るほど消える利益……。 小規模D2Cだからこそハマる「落とし穴」を、最短ルートで回避する全技術。

こんな「理想と現実のギャップ」に悩んでいませんか?

  • 「味には自信がある。でも、ECで売っても送料や手数料で手元にお金が残らない……」

  • 「試作は完璧なのに、いざ量産すると『これじゃない』味になってしまう……」

  • 「添加物は使いたくない。でも賞味期限が短すぎて、販路が広がらない……」

  • 「何度も試作しているうちに、何が正解かわからなくなってしまった……」

その悩み、AIに聞いても解決しません。 なぜなら、食品開発の現場には「物理法則」と「お金のリアル」という、経験者にしか見えない壁があるからです。

PROFILE 講師紹介

出口(販売)を見据えた企画から、味付け、保存技術、量産化まで。 15年以上にわたり、食品メーカーや小規模事業者の「売れる商品」をトータルでプロデュースしてきました。 僕がこれまで培ってきた「ショートカットの技術」を、すべてこの講座に詰め込みました。

Taiki Fukasawa

フードプロデューサー
YGGLAB.代表
ココロとカラダを元気にする食を追求し、素材の活力をカラダに活かす「呼吸の料理」を提唱。料理研究をする一方で、自然食系の飲食事業、製造業のプロデュースや商品開発を始め、法人、個人の方向けにコンサルティングをしている。コンサルティングに関しては、7割が数年以上継続(中には10年近いお付き合いの所も)している信頼がある。著書に、呼吸が決め手!素材のうまみがあふれ出す〜ふだん料理革命、食事で願いを叶える湯島食堂の ご飯とおかず 心と体と魂を 癒すレシピ、などがあり、頭で考えるよりもカラダの感覚を感じて作る料理を日本国内外の料理教室などを通して伝えている。

レシピの提供等                           

  • 「veggy」表紙・特集 冬の体に効くレシピ
  • 「Slim love 10 月号」
  • 「湯島食堂の力かわく野菜の 100 皿
  • 「壮快 8月号」
  • 「見てわかる、断捨離 ココロとカラタ編」
  • 「湯島食堂のミラクルごはん
  • 「SPUR 4 月号」発酵食料理&テサート
  • 「veggy steady go」ウコンの料理
  • 「見てわかる、キッチン断捨離」など

その他の活動                            

  • 「まること知りたい!A to Z」(NHK) フランス料理、お菓子の制作
  • 「be ホンキッキース」(フシテレヒ)ろんご寿司制作(全 11 回)
  • 江戸の伝統野菜スイーツ制作
  • オーストラリア料理教室
  • オーストラリアケータリンク参加
  • ニューヨーク野菜料理のケータリンク参加
  • ニューシャーシー出張料理教室テモ
  • 「lo major de agastronomia en Alicante」
    世界最高美食会議アリカンテ(スペイン)スペイン語通訳・アシスタント
  • book club kai さんにインタビュー頂きました。

関わってきた一部の事例

店舗の立ち上げや業務改善、ECサイト販売や工場の製造ライン設計から、OEMでの外注、受注など。さまざまな関わりをおこなってきた中の一部の事例です。

「趣味の料理」を
「一生モノのビジネス」に変える6つのステップ

第1章【出口戦略】
成功を逆算する「お金とターゲット」の設計図

  • 「原価積み上げ式」の卒業:赤字を招く計算から脱却。

  • 卸を見据えた「二段構え価格」:将来、有名店に並べるための値決め。

  • EC特有の「隠れコスト」:決済手数料、広告費を計算に入れた利益設計。

第2章:【リピートを生む】
おいしさのロジックと市場適合

  • 一口の感動 vs 一袋の満足:リピート率を劇的に変える「引き算」の法則。

 

  • マーケットに合わせた「味の立ち位置」:競合と並んだ時に選ばれる理由を作る。

第3章:【保存・日持ち】
無添加と安全を両立する技術

  • ハードルテクノロジーの活用:pH、水分活性、温度を操り、菌を封じ込める。

 

  • 包材は「第2の添加物」:フィルム1枚で賞味期限を伸ばすプロの選択。

第4章:【効率的試作術】
迷路にはまらない最短ルート

  • 「一変数の原則」:試作の迷走を止め、最短でゴールに辿り着くログの取り方。

  • 味覚のリセット術:1日10回の試作でも判断を狂わせないプロの儀式。

第5章:【量産化の壁】
味を落とさない転換術

  • 水分蒸発率の罠:100gの鍋と100kgの釜の差を埋める「仕上がり重量」管理。

  • キャリーオーバー(余熱)の計算:冷却時間までが調理である。

第6章:【EC販売・広告】
ファンを作り、利益を守り抜く運用

  • 広告費の正解:売上の何%を販促に使うべきか?

  • アンボクシングの設計:開封した瞬間に「ファン」に変わる同梱物の仕掛け。

これだけで受講費の元が取れる
現場直結の3大プレゼント
(解説動画 + ダウンロードPDF)

特典1:「3つのハードル」判定マップ

無添加で常温流通を実現するための、科学的な安全設計図。無添加製品で安全性を確保するためには、感覚ではなく「数値」がすべてです。このマップでは、食中毒リスクを最小化する科学的根拠を可視化しました。常温保存を可能にする「ハードル理論」を伝授します。

特典2:保存技術のチートシート

無添加でも「3ヶ月以上」の美味しさをキープする技術。「腐らない」だけでは不十分です。商品として「美味しい状態」を維持するための、物理的・生化学的アプローチを整理したチートシートです。

特典3:試作の沼を抜けるための改善テンプレート

試作回数を平均40〜60%削減し、最短距離で正解を射抜く。試作の失敗は「目的の曖昧さ」から始まります。センスに頼らず、論理(ロジック)で味を組み立てるためのテンプレートです。

「趣味の料理や会社の逸品を料理から商品に変えるとき、最大の敵は『味』ではありません。『スケールの壁』と『見えないコスト』です。

正直、食品開発における失敗は、ダメージが大きすぎます。

  • パッケージの誤発注(10万円〜)
  • 保存試験のミスによる全品回収(50万円〜数百万円)
  • 利益の出ない価格設定での1年間の稼働(プライスレスな時間の損失)

私は15年、その壁にぶつかって消えていったブランドをいくつも見てきました。多くの方に同じような失敗をしてほしくないと思っています。そして、このオンライン講座はその解決策の一つになると思っています。

この講座の価格は、僕が15年で経験してきた『数千万円分の失敗』から学んだ授業料の一部です。あなたには、同じ授業料を払ってほしくない。だからこの価格に設定しました。

また、商品開発やコンサルティングを依頼すると通常50〜100万円くらいはかかってくるものです。他人に商品開発を頼むよりも、繰り返し見れるオンライン講座で自分の技術として身につける方が有益だと思いませんか?

講座内容

・15年の知見を凝縮した全6章からなるオンライン講座。
・プロのショートカット3大特典

参加費:30,000円 (33,000円税込)

お申込み後レビューにご協力をお願いします。

15年のノウハウを詰め込みましたが、ブランド構築のオンライン講座としては1期目なので、受講生の皆さんの声を聞いて、さらに使いやすい内容へアップデートし続けたいからです。更新後の講座も引き続きご覧いただけます。

「1回の量産失敗」で失う数百万円の損失を、この講座でゼロにしませんか?

初めての方は、フードビジネスを軽く見てはじめて、商品を作ってから、失敗した!という思いをする方も珍しくありません。時には、設備投資してしまった後だった、、、外注してしまった後だった、パッケージをすでに発注してしまっていた、、、など、たくさんの失敗談を僕自身も見てきました。

なので、その失敗をする前にぜひ、この講座を受けて、自分の自慢の1品。会社の自慢の逸品を、商品へと昇華させる方法を学んでいきましょう!料理家から事業構築コンサルまで15年のキャリアを持つ僕が、余すことなくお伝えします。

お申し込み特典

通常、個別コンサルティングは50万円〜お引き受けしていますが、本講座の受講者様に限り、あなたの商品の「個別診断」や「スポット相談」を特別優待価格で提供いたします。

「自分のレシピなら、どの保存方法が最適?」
「この原価設定で本当に大丈夫?」

といった、講座で学んだ内容をあなたの「唯一無二の商品」に落とし込む作業を、僕が直接サポートします。

さらに、自社での試作の枠を超えた「サンプル製品の製造」などの実務的なご相談も可能です。ぜひご活用ください。