食べ物が届く先には、5つの層がある

葛藤があると、エネルギーはそこでロスする

体験の概要
料理研究家・フードサイコロジストである深澤大輝氏から「呼吸の料理」の概念を学び、自分の身体に合う食べ物を見つける感覚を養う体験です。深澤氏による食養生や呼吸法についての講座を受けたあと、日本人にとって親しみ深い小豆で味噌を仕込む「小豆味噌」づくりを実践。小豆味噌を使ってランチを作り、深澤氏との会話を楽しみながらいただきます。体験会場は、深澤氏がプロデュースする横浜のカフェ「杜cafe&bakery」。食材の声を聞き、自分の身体と向き合う丁寧なひとときをご堪能ください。
体験の特徴
・料理研究家・フードサイコロジストである深澤大輝氏から「呼吸の料理」の概念を学び、小豆味噌づくりを通して呼吸法を実践。
・小豆味噌を使ってランチを作り、深澤氏と共に味わいながら自由に質問できます。
・作った小豆味噌(約500g)はおみやげとして持ち帰り、発酵を経て完成。体験で教わったことを自宅で復習できます。
※お申込みはotonamiさんの予約サイトになります。

葛藤があると、エネルギーはそこでロスする

どこに何を蒔いたらいいか、畑に訊いてみたことがあります。自然栽培で畑をしていた頃の話。

先日は、気とカラダのWS。 生まれたばかりの心と身体感覚が一つだった赤ちゃんの時から、人は肉体が成長するにつれて2つの感覚がしっかり分離していき、理性的に切り離せるようになっていくと立派な社会人になっていく。 それが今の […]

赤ちゃんのときはひとつだった感覚が、大人になるにつれて分かれていく。そのあとに出てくる違和感についての話。

料理をしているときに聞かれて答えられない質問について。カラダは何種類も重なっている、という前提から書きました。

重ね煮はおいしい。でも毎日作ると、重ね煮の味に飽きる。そこから切り方のほうに移した、という経緯の話。