レシピを捨てたとき、身体が本当に欲していた「答え」に辿り着く。
『呼吸』で身につけるフードサイコロジー的
呼吸の料理教室
なぜ、プロの料理人よりも「主婦の直感」の方が鋭いのか?
それは、これまでの経験や知識という名の「理性の壁」が、素材の声を遮ってしまうからです。 かつて伝説と呼ばれた「惑星サラダ」が生まれたとき、そこに理性はありませんでした。あったのは、呼吸を合わせ、素材と溶け合い、反射的に手が動く「身体感覚」だけ。
この教室は、料理を上手くなるための場所ではありません。 「考えすぎる脳」を黙らせ、あなたの身体が本来持っている「選ぶ力」と「癒やす力」を再起動するための場所です。
この教室で手に入る「3つの感覚」
1. レシピの奴隷からの解放
なぜ私たちは、体に悪いとわかっているものを欲してしまうのか。 食欲を支配しているのは「脳」ではなく、あなたの深層心理(シャドウ)です。フードサイコロジーの視点から、食と心の結びつきを紐解き、無理な努力(Do)ではなく、自然な状態(Be)で食べたいものを選べるようになります。
2. 「呼吸」で素材のエネルギーを同期させる
野菜には、それぞれ固有の周波数があります。 「呼吸の料理」というメソッドを通じ、あなたのリズムを素材に同期させていく。すると、野菜の切り方一つ、塩の振り方一つが、あなたを整えるための「処方箋」に変わります。
3. 24時間をケアする「動く食養生」
薬膳やマクロビの知識を「暗記」するのではなく、自分の体調を「スキャン」できるようになります。 キッチンに立つ時間が、そのまま自律神経を整え、明日の活力を生み出すセルフケアの時間へと昇華されます。
講座内容
・感覚のチューニング: 理性をオフにし、身体の感度を一段階上げるワーク
・野菜との対話: レシピなし。その日の素材の「意向」を聞き取る調理実践
・フードサイコロジー・レクチャー: 心の影が食卓にどう投影されるか
・身体の解し方: 日常で「感覚」を閉じさせないためのセルフメンテナンス法
開催日程
4月6日(火) 11:00 – 13:00 (最大14:00)
参加費
15,000円 (税込)
少人数制 定員4名
最小催行人数2名〜
講師:Taiki Fukasawa (株式会社Minima代表取締役)
株式会社Minima 代表取締役。本質的価値を定義するコンセプト・アーキテクト。店舗、教育、医療、モビリティ、ECサイト運営など、多岐にわたる事業のコンサルティングや商品開発に従事。現場の実務とロジックを知り尽くした専門家として、非論理的なインスピレーションを具体的かつ持続可能な収益モデルへと翻訳。エゴを排し、生命力を事業の動力源へと変換する「現実世界への実装」を一手に担う。セルフプロデュースでは著書もあり、対人のプロデュースも行なっている。
会場:東京Studio 小田急線 / 千代田線 代々木上原駅 徒歩5分
(お申し込み後詳細をご案内します)
※開催場所は都内で変更になる場合もございます。
申込みはこちら
少人数制ですので、お申し込みの際に、苦手な食材や、体験してみたいたことなどありましたらご記載ください。






