食べ物が届く先には、5つの層がある

葛藤があると、エネルギーはそこでロスする

7日間ブックカバーチャレンジday2今回はケイティ・スチュワートの料理の文化史。最古のレシピが書いてあるとかで、色々面白がって学生時代に読んでいた本。最初に作ったものはガルム。ヨーロッパの魚醤ですね。白葡萄果汁で発酵させるんですが、色々と試行錯誤しながら作った記憶があります。食の文化史から見るとヨーロッパよりも、やはり中華圏の方が分化の進みは早かったのだとか。妄想を膨らませると楽しい本でした。食興味ある人おすすめです。写真は、NHKさんの企画か何かで、とある人が食べた懐かしのフレンチを再現するというもので作ったものです。記憶やDNAに刻まれた記憶って、五感を通すと鮮明になりますよね(^^) #7日間ブックカバーチャレンジ #昔のレシピ #料理の思い出


葛藤があると、エネルギーはそこでロスする

どこに何を蒔いたらいいか、畑に訊いてみたことがあります。自然栽培で畑をしていた頃の話。

先日は、気とカラダのWS。 生まれたばかりの心と身体感覚が一つだった赤ちゃんの時から、人は肉体が成長するにつれて2つの感覚がしっかり分離していき、理性的に切り離せるようになっていくと立派な社会人になっていく。 それが今の […]

赤ちゃんのときはひとつだった感覚が、大人になるにつれて分かれていく。そのあとに出てくる違和感についての話。

料理をしているときに聞かれて答えられない質問について。カラダは何種類も重なっている、という前提から書きました。

重ね煮はおいしい。でも毎日作ると、重ね煮の味に飽きる。そこから切り方のほうに移した、という経緯の話。