食べ物が届く先には、5つの層がある

葛藤があると、エネルギーはそこでロスする

#重ね煮 #人参 #モンブラン 久々の料理教室。ビーガンでグルテンフリーの人参モンブランと、重ね煮を使った中華がテーマ。重ね煮をこの教室でするのは本当に久しぶり。重ね煮は、プラスマイナス、男と女、天と地のような、陰と陽という二つのエネルギー差異を使った調理法で、上手に重ねると素材の力が生かされて美味しくなる。例えば、人参、椎茸、玉ねぎなら、鍋の中に下から、椎茸、玉ねぎ、人参と重ねて、蓋をして蒸し煮する。こういう風に、重ね煮の順番を知らなくても呼吸を使うと誰にでも順番が体感的にわかるようになるけれど、重ね煮は奥が深くて、呼吸を使って探究してみると、下から、椎茸、玉ねぎ、にんじんと重ねても椎茸、にんじん、玉ねぎ、にんじんと重ねても呼吸が通る。時間の関係上あんまり説明できなかったけど、やればやるほど面白い調理法です#料理教室 #カフェ369#県立美術館 近く#ビーガン#グルテンフリー #呼吸の料理#ユグラボ

葛藤があると、エネルギーはそこでロスする
どこに何を蒔いたらいいか、畑に訊いてみたことがあります。自然栽培で畑をしていた頃の話。
先日は、気とカラダのWS。 生まれたばかりの心と身体感覚が一つだった赤ちゃんの時から、人は肉体が成長するにつれて2つの感覚がしっかり分離していき、理性的に切り離せるようになっていくと立派な社会人になっていく。 それが今の […]
赤ちゃんのときはひとつだった感覚が、大人になるにつれて分かれていく。そのあとに出てくる違和感についての話。
料理をしているときに聞かれて答えられない質問について。カラダは何種類も重なっている、という前提から書きました。
重ね煮はおいしい。でも毎日作ると、重ね煮の味に飽きる。そこから切り方のほうに移した、という経緯の話。




