お料理には失敗は付きもの、分…

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お料理には失敗は付きもの、分量のないレシピは時に不安をあおるが、自分の感覚を信じて確かめながら料理をする事で段々と磨かれてくる。先日の料理教室でのニョッキ作りでも、粉を目分量で足して呼吸を確かめ調整した、もし茹でて溶けてしまうようなら、自分の呼吸を確かめながら粉を足す。たとえ失敗しても、その失敗の段階から考え直していくと、線状にない新しいブレイクスルーに出会う事ができる。歴史上、失敗から産まれた料理は本当にたくさんある。線状から結果的に外れる料理、それは結果的に生き生きするものになる、是非毎日の料理で実践して頂きたい。写真は失敗ではないですが、白蛇のニョッキです、ちょっと遊んでしまいました笑

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秋冬は、マイコトキシンや寄生虫などのデットクスブーム

こんにちは、ゆぐらぼの深澤です。 もう気づけば年末、毎年そう言っている気がしますが笑12月から3月までは時間があっという間に過ぎてしまいますね。 僕も、いつもメニューなどを手伝わせていただいている。 エコモレストラン杜カ