外国語を学ぶなら同時に勉強するといい

Date

(深澤)
 
「外国語は5つくらいは、同時に学習するといいよ。」
 
これは、このままではないけれど、僕が学生時代、僕がよく言われていたことだ。(当時は、聞いてないフリしてましたけど。。。笑)
普通に聞いたら意味わからん、無理無理。。。ってなりそうだけど、実は、フランス語、イタリア語、スペイン語くらいなら同時学習をすると効率が上がったりする。。。
 
先日、学生時代の教授の話を出したからか、今年は、仕事にするつもりはないけれど、スペイン語を教えることになったり、昨日も、フランス語のレッスンを頼まれ、こっそりと忘れかけたフランス語を思い出しながら、怒涛の集中レッスンを行った。(フランス語教えるなんて何年ぶりだろうか。。。もうリスニングはできないだろうな。。。笑)
Photo 09-04-2015 23 50 52
まぁ、意外に覚えてるもので、やってみると結構活用も自然と出てくるし、全然覚えてる。フランスにいた時に、必死に毎日辞書を引いて、買い物したり、人と話したりした時の感覚が、意外にも、体に染み付いているものだ。
実は、フランス語を忘れていても思い出せた一つに、スペイン語やイタリア語を覚えてたからというのがある。彼女ら(フランス語、スペイン語、イタリア語)は、姉妹なので、よくにているのだ。
みんな言語学習をするときに、一つの言語(英語だったら英語だけ)をすることが多いけれど、いくつかの言語をやってみると、共通の根っこが見えてくるからか、フランス語をやっているのに英語ができるようになることもあるし、フランス語を忘れても英語から思い出せることもある。
でも、これって言語だけに言える事ではないな、って、勘のいい人ならわかったはず。どの分野でも実はそうだったりする。周りをぐるっと一周するように勉強することが、結果的に、本来の筋道を助けることになる。
例えば、個人で事業されている方で、ビジネス系のセミナーに出て、集客メソッドやシステムについて学ぶよりも、問題解決力や想像力を発揮できるセミナーに出た方が、よっぽど役に立つ。
僕は、ウェブ関連のデザインやアドバイスなども副業でしてきているけど、お金をかけるのはウェブや集客じゃないでしょっていうくらい、よくわからなくイメージだけで行動している方は多かったりする。
それなら、もっといい投資の仕方があるんじゃないかなと思って、昨年から、本格的な6ヶ月講座を始めた。今月、末から2期が始まるけれど、前期では問題解決力、後期では想像力の発揮をメインに、どんな状況においても、自分のパフォーマンスを発揮してその人らしい人生を送れるように、食や心、体、など幅広いアプローチを実践的に学ぶ。
調べてみると、実際の企業でも、そういう経営を無意識の内にしているところは結構あり、例も紹介しながら、日常に落とし込んでいく講座になっている。
 

→ 少人数制ですので、ご興味のある方はお早めに

 

More
articles

ローフードの技法を使ったアイスケーキ

この写真は、ローフードの技法を使ったアイスケーキ。 ローフードというのは、火を入れないローの状態で作る料理で、素材が生きた状態で取り込めることからLiving food と呼ばれたりもしています。 ローフードのケーキなど

秋冬は、マイコトキシンや寄生虫などのデットクスブーム

こんにちは、ゆぐらぼの深澤です。 もう気づけば年末、毎年そう言っている気がしますが笑12月から3月までは時間があっという間に過ぎてしまいますね。 僕も、いつもメニューなどを手伝わせていただいている。 エコモレストラン杜カ