心と体のつれない関係・・・

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ふかさわ@ふーころ
定期的に、フードサイコロジー研究会というのを密かにしている。
言い方を変えれば、食と心の研究会。確かに食べ物が体と人生に与える恩恵はものすごいのだけれど、気持ちからの影響も見捨ててはおけない。
だから、贅沢にも両方勉強してしまって、ライフマネジメントのチカラをつけようというのがこの会の主旨。
これは、僕が勝手に言っていることじゃなくて、マクロビや中医学、アーユルヴェーダなんかの食養生でもごく普通のこと。

2つのカラダ

例えば、中国の医学や哲学では、人間には大きく分けて2つの体があるという観点でみている。1つは肉体で、もう1つはエネルギー体ということになる。
要は人間の中に氣というエネルギーが流れていて、それがうまく循環することでカラダのシステムがうまく回っている。パソコンを動かすには、電気が必要なのと同じようなもの。
なので、食べ物をとるというのは、栄養素を摂っているという意味合い以外にも、エネルギーをとるという意味合いがある。
ところが、悪さをする食べ物や、重金属や菌類、偏った食事などをすると、このエネルギー循環の流れを悪くする滞りができていく。
もともとカラダのシステムはよく出来ていて、自分が特に手を加えなくても、風邪を勝手に治してくれるが、滞りが出来るとシステムが働きにくくなる。
カラダには、もともとちゃんと治る仕組みがあるのだから、この滞りの原因を取り除くだけで、エネルギーの流れが戻るよねというのが、今では主流になってきているデトックスの考え方。
(上質な食べ物を頂くと食べ物のエネルギーが体に入るので、多少の障害があってもエネルギーはよく循環するかもしれないけれど。。。)

ココロからみるカラダ

じゃあ、ココロの方からこの循環を見たらどうかというと、ココロとカラダでエネルギーを共有しているから、カラダの流れが悪ければ、ココロに行き渡るエネルギーも少ないので、気力やモチベーションが結果落ちてくる。
じゃあ、ココロの方からみたらどうかというと、何かを思ったり、感じた時にはそのアクション自体にエネルギーが使われたり、発生したりしている。
例えば、怒っていたり、悲しかったりと強い感情が続いた後にはどっと疲れるし、逆に何か面白いことを思いついたり、好きな人に会えると思えば、元気がでる。俗に言うテンションが上がる状態だ。
みんな無意識すぎて忘れがちだけど、感情は思ったよりもエネルギーの浪費が激しくて、カラダを流れるエネルギーをかなり食う。
話は長くなったけれど、研究会では、心と食の事を両方やる運びになっている。毎回両方やるとしんどいので、今年は心の方に比重を高くしてやっている。
参加は無料で、レポートか音声をメールでお届けしている。ご希望の方は下記よりご登録できます。

>詳細はコチラ

 

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