食べ物が届く先には、5つの層がある

葛藤があると、エネルギーはそこでロスする
ふかさわ:週末っちゅうもんは、あっという間に終わってしまうもんだ。
先日、頂き物のシュークリームを食べたんだけど、、、うまかった!
cmではないけど、美味しいものは、油と糖で出来ている。シュークリームもまさにそれだね。お菓子を食べる最もらしい言い訳が欲しいと誰もが思うけど、お菓子に関しては、ほぼ間違いない。
お菓子は、油と糖、凝固剤の研究の上に出来上がる芸術なのだ。。。
砂糖といえば、僕は心の食養をやっているので、食養家やお医者さんの先生方から、よく砂糖の話を聞く。
白砂糖は、身体や精神によくない。きっと、これを読んでいるあなたも聞いたことあるんじゃないかと思うんだけど、感情が活発に動きすぎて鬱や落ち着きのなさ、イライラ、多動なんかの成因になったりもする。
もちろん、僕も砂糖については、日常的に摂りすぎない方がいいと思っている。
昨日、子供の話が出たけど、子供が言う事を聞かない、落ち着きがない時には、白砂糖を使わない料理と生活を一定期間続けてみると割といい。
お菓子やジュースをとらない。家の中でも、せめて甜菜糖やきび砂糖くらいの砂糖は使いたい。
とは言っても、今やどうしても家の中だけじゃ食は収まらないから、どこか外で白砂糖を食べる機会もまぁまぁある。
それを考えれば、せめて日常食くらいは砂糖を使わない料理をする工夫をすると良いんじゃないですかって、砂糖について聞かれたときはアドバイスするようにしている。
僕も甘いものは好き。なんせパティシエやっていたくらいだから笑 でも、家でご飯作って甘い料理を食べるのは、お祝い事の時くらい。
甘みは意外に何でも出せる。ドライフルーツでも、今の季節なら柿や梨、ぶどうなどの果物でも。
それでも足りなかったら、甘酒でもみりんでも、甘いものは沢山ある。日常の中にある甘いものや甘み、是非探してみよう。
今日の夕飯、砂糖使う予定?さぁ、どないしましょ?
>>甘みを砂糖以外でつけるなら・・・

葛藤があると、エネルギーはそこでロスする

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先日は、気とカラダのWS。 生まれたばかりの心と身体感覚が一つだった赤ちゃんの時から、人は肉体が成長するにつれて2つの感覚がしっかり分離していき、理性的に切り離せるようになっていくと立派な社会人になっていく。 それが今の […]

赤ちゃんのときはひとつだった感覚が、大人になるにつれて分かれていく。そのあとに出てくる違和感についての話。

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重ね煮はおいしい。でも毎日作ると、重ね煮の味に飽きる。そこから切り方のほうに移した、という経緯の話。