未来の事なんてどうでもいい、なんて言ったら言い過ぎなのか。。。

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前に、ワークのところで書いていたけど、
今に生きるのが大事だよって話。
 
好きな事をさがしている人の中には、
自分の心の葛藤を避けるようにして常に追い求めている人もいる。
 
でも、追い求めるっていうのは、
未来に逃げてしまって、
今に生きていないという事につながる危険性もある。

だから、今の自分へ全力投球ができなくって、
うまくいかないから、次の事を探したくなってしまうかもれない。
 
ぜんぜん話は違うんだけれど、
僕が高校2年の時、こんなエピソードがあった、
 
この時、weekly readingという宿題が
毎週出ていた。
 
英語の本を一冊渡され、毎週、
20-30ページくらいを和訳し、
ノートに書いていくというもの。
 
英語は良かったんだけれど、
もう日本語訳を書くのが辛く、
日本語の画数の多さに苦しんだ日々だった。
 
そんなある日、amistad(友情の絆)という本の
訳が終わらす、居残りをさせられていた時の事。
(なんとかサボろうとしていたので、
ほぼ毎週居残りをしていた。。)
 
ある単語が、訳せなく、相当悩んだ。
その単語は、
 
” nowhere ”
 
こんなのがわからないなんてアホか!って
思われそうだけど、この時、全く分からなかった。
 
なんてたって、now-hereナウヒアって読んでいたから笑
 
必死に辞書ひいて、先生に聞いて、
分かった時には、笑えた、面白かった。
 
no-where ノーウェア(どこにもない)
 
「つまりね、now here (今、ココ)が分からないんなら、
そりゃ、どこにも君の心はないってことだよ。
だから、ノーウェアっていうんじゃないか。
未来や過去っていうのは、
今を生きていない君には都合のいい避難場所。
今(宿題)に集中せずに、
終わった後の事ばかりを考えている君には、いい薬だ。
今をもっと大切にしないとな。」
 
って、単語に言われた気がしたから。
 
それで、妙に納得してしまって、
なんだか嬉しくて、
一人居残りを楽しんだ。
 
でも、その時に、
今、ココに尽力して、答えを探したから、
nowhereに気付けたんじゃないか、
と、単語に反抗しておけばよかったと、
心の中で、過去に縛られる自分がいたのは言うまでもない。。。
 
まぁ、でも、そう思ってるってことは、
今も同じく過去に浸っているわけだ。
人は、そんな簡単に変わるもんじゃないって事だね笑
 
そんな事があったからか、今は、
人に、その人の今ココを思い出し、
味わってもらうお手伝いをしている。
 
フードサイコロジーのワークはコチラ
⇒http://ygglab.jp/luc-management
 
 
 

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