食べないスパイスで感受性を高める

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フードサイコロジーでは、
レイヤースパイスを使って、
体の共鳴反応をみて原因を特定しています。
 
共鳴反応を使ったやり方は、
ドイツでは、バイオレゾナンスといって、
とてもポピュラーな方法の一つです。
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何百年か前にドイツ人医師のハーネマンによって、
法則が発見されて以来ポピュラーになってきた方法の一つで、
今では、様々な療法に応用されています。
(実際はハーネマン以前から使われていた)
 
フードサイコロジーでは、
スパイスをレイヤー上に重ねたもので、
この反応を見ています。
(写真は旧バージョンで、今は、
樹木の気の流れを使った木製のバージョンになりました。)
 
これは、最初、食材やスパイスの組み合わせを、
感覚的に出来ないかと思った時に、
食材にある陰陽の気の流れを使おうと思ったのがきっかけで、
誰でも分かるように、人の気の流れをよくし、感受性を高め、
手にもって使えるスパイスを配合した所から始まりました。
 
今では、手放せない必需品で、
料理以外に使う事が多くなってしまって、
どんどんバージョンをあげていっています。
 
それで、先日、バージョンをあげたものを、
九州滞在の際、気功をされている方々に、
試してもらってきました。
 
僕よりもずっと長く気功をされている先輩方なので、
少しドキドキしていたのですが、
どうやらバージョンアップは良かったようです。
 
最初は、気が歪んでいるか、まっすぐ流れているか、
食材なら、組み合わせの気の流れが良いかどうかを
はかるだけだったのですが、今度のバージョンでは、
人のある程度の歪みなら修正出来るようになりました。
 
 
フードサイコロジーの食べないスパイス講座では、
このレイヤースパイスを学ぶのですが、
バージョンアップした際には、既に受けられた方にも、
情報をシェアするようにしています。
 
日本にも、食べないで手当に使う食養があり、
アジアにもスパイスでの食養があり、
民間療法には、元々食べない食が使われてきました。
 
そう考えると、何気なく接している食べ物だけど、
食べ物の力は、本当にすごいなといつも驚かされます。
⇒ 食べないスパイスの詳細はコチラ
 
追伸:
なお、先日公開いたしましたフードサイコロジーを学ぶ講座ですが、
予想以上の反響があり、とても感謝しています。
他の曜日では受け付けていないかとのご要望もありましたので、
時間だけ固定にさせて頂き、曜日はお好きな日にちをご希望して頂けるように、
変更いたしました。
 
同じ期間中に、受講される方がかぶれば、
同時に複数の受講もあるという、組み合わせは天任せスタイルですが、
きっと良い巡り合わせがあるのではないかと期待しております。
是非、日程が合わない方は、ご検討ください。
 
また、レイヤースパイスの講座のお問い合わせ等から、
色々検討しましたところ、
今回からは、フードサイコロジーの講座を受けて頂いた方向けの、
後期講座とし、体と心の仕組みを一通り学んで頂いた後、
より実践的に深めて頂く講座に変更いたしました。
その為、後期講座には、体と心を繋ぐワークを、
追加し、より濃い内容となりました。
変更があり、大変ご迷惑をおかけしておりますが、
何卒、よろしくお願いいたします。
*公開後お問い合わせ頂いた方には、既にご連絡済みですが、
万が一届いていない方がいらっしゃったら、ご連絡ください。
 
 

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