食べない料理ー思い出話①

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本当に多くの方に足を運んでいただき、
文章を読んで頂けるのは幸福なことだ。
 
このブログを読んでくださる方には、
やはり食べ物に興味をもたれている方が多いのではないだろうか。
 
そこで、初めて食べない料理に出会った時の事を
書いていこうと思う。
食べない料理に出会ったのは、10年程前、
九州の秋月で開かれた矢山利彦氏の
気功合宿に参加させて頂いた時だ。
 
この当時、重ね煮というのが、身内の間でブームだったが、
この時のテーマが、食べない重ね煮を使った気功だった。
 
重ね煮を使って立禅や気功をするのだが、
食べずにエネルギーだけ頂くというものだった。
 
その中で、重ね煮を、食べずに湿布にしたり、
火を入れずに肩に置くと、肩こりが楽になるという実験があった。
 
ホントかな?と少し疑いながらも、肩に当ててみると、
本当に肩が軽くなった。
 
このときに、こんな事がありえるのか~!
と、すごい衝撃をうけ、以来、食べる料理と共に、
食べない料理を研究してきた。
 
里芋パスタや豆腐湿布もしってはいたものの、
体感として、ここまではっきりと実感するのは、
初めてで、食の神秘を
ほんの一部を体験できたようで、嬉しかった。
 
この感動は今でも思い出せるほどだ。
食べない料理の世界は、
食べる世界と違って味という概念がほぼない。
研究すればするほど奥深く、
成果がでても、どんどん次の研究対象が出てくる。
 
自由度が高く、
食べる料理と同じように、私は、今でもどっぷりつかっている。
 

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