食医とselfフードサイコロジーのコース

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先日、ある科学者の方に、呼吸の料理についてお話した所、へぇ、面白いね~と興味を持って頂いた。
理論的にも理があるね、というような感じで、その後、呼吸のサイクルなどきかれた。もちろん呼吸の仕組みなどには、元々詳しい方だった事もあるけれど、個人的には、科学者にそういってもらえた事がとても嬉しかった。普通に考えて、料理が呼吸すると言った時点で、話を聞いてもらえないように思う。
料理に呼吸があるように、素材自体に意識があって料理になり、その意識が人にいかされる事が、生きている間に証明できればと常々思うがその一つのアプローチとして、気というものがある。
これは、ただの概念でなく、練習すれば、人によっては即日、遅くとも1週間あれば感じる事ができる。
理論としては、証明できないことながらも、気を感じながら、頭で料理しないことをしていくと、料理にも意識があるのではないかと、実感として体験する。これは、客観的にはロマンスだが、体験した人の中では真実なのだ。
~お知らせ~
今度、フードサイコロジーを学ぶコースを、リクエストにより、やっとの思いで、まとめ上げました。料理のコースではなく、食材に込められた恵を人に活かす方法や、スパイスを使って気の流れをさぐったりと、食からの心と体のホリスティックなケアを学ぶコースです。日常的なケアを学ぶことで、自分自身で多くの問題を解決する心構えが日々できていきます。誰でも出来るように、コースを組んでありますので、気功や料理を全く知らない方もご参加ください。

~追加でお知らせ~

多くの方にご興味を持っていただき、とても嬉しく思っています。そんな中で、内容は違うのですが、以前していた食べない料理教室というのが好きだな~なんて人がいらっしゃって、食べない料理学と、ちょっとコース名を変えました^^ 内容は変わりませんので、ご安心ください~
 食べないスパイスも学びますので、ご興味ある方はどうぞ~
fp-banor

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