食べ物が届く先には、5つの層がある

葛藤があると、エネルギーはそこでロスする
先日、fogliolina della porta fortunaというレストランの小林シェフの映像を見せて頂きました。どんな仕事もこういう何か心の中から自然とわき上がる楽しみに後押しされてすると感動を巻き起こすのだなと教えられました。
それに加えて、文学もそうですが、料理も原語でするとやはり全く違うようになります。いくらイタリアンの料理でもイタリア語のレシピと日本語のレシピどちらをみて作ったか、微妙な違いが出てきます。人はニュアンスの達人、その微妙な感覚がその人を非日常にあげる事も出来るのですね。
そんなこんなで、原語をを取り入れて、
いつもよりお料理教室らしいものをしようと思います。
今週末(7/7)はヨーロッパ伝統料理と錬金術の教室。
http://ygglab.jp/3_event/eventtop00.html#eualchemy
今回からお料理をする機会がグッと増えました。
理論&体感は食べないお料理教室に、
実践&経験はラボのお料理教室になります。
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葛藤があると、エネルギーはそこでロスする

どこに何を蒔いたらいいか、畑に訊いてみたことがあります。自然栽培で畑をしていた頃の話。

先日は、気とカラダのWS。 生まれたばかりの心と身体感覚が一つだった赤ちゃんの時から、人は肉体が成長するにつれて2つの感覚がしっかり分離していき、理性的に切り離せるようになっていくと立派な社会人になっていく。 それが今の […]

赤ちゃんのときはひとつだった感覚が、大人になるにつれて分かれていく。そのあとに出てくる違和感についての話。

料理をしているときに聞かれて答えられない質問について。カラダは何種類も重なっている、という前提から書きました。

重ね煮はおいしい。でも毎日作ると、重ね煮の味に飽きる。そこから切り方のほうに移した、という経緯の話。