お料理には失敗は付きもの、分…

お料理には失敗は付きもの、分量のないレシピは時に不安をあおるが、自分の感覚を信じて確かめながら料理をする事で段々と磨かれてくる。先日の料理教室でのニョッキ作りでも、粉を目分量で足して呼吸を確かめ調整した、もし茹でて溶けてしまうようなら、自分の呼吸を確かめながら粉を足す。たとえ失敗しても、その失敗の段階から考え直していくと、線状にない新しいブレイクスルーに出会う事ができる。歴史上、失敗から産まれた料理は本当にたくさんある。線状から結果的に外れる料理、それは結果的に生き生きするものになる、是非毎日の料理で実践して頂きたい。写真は失敗ではないですが、白蛇のニョッキです、ちょっと遊んでしまいました笑

食べ物が届く先には、5つの層がある

葛藤があると、エネルギーはそこでロスする

畑にきく

どこに何を蒔いたらいいか、畑に訊いてみたことがあります。自然栽培で畑をしていた頃の話。

冬は腎を元気にしてポカポカに。腎を活性化する逆腹式呼吸

先日は、気とカラダのWS。 生まれたばかりの心と身体感覚が一つだった赤ちゃんの時から、人は肉体が成長するにつれて2つの感覚がしっかり分離していき、理性的に切り離せるようになっていくと立派な社会人になっていく。 それが今の […]

心と身体が、離れていく

赤ちゃんのときはひとつだった感覚が、大人になるにつれて分かれていく。そのあとに出てくる違和感についての話。

「今日は何が食べられるんですか」が、いちばん困る

料理をしているときに聞かれて答えられない質問について。カラダは何種類も重なっている、という前提から書きました。

天地切りが生まれた理由

重ね煮はおいしい。でも毎日作ると、重ね煮の味に飽きる。そこから切り方のほうに移した、という経緯の話。

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