食べ物が届く先には、5つの層がある

葛藤があると、エネルギーはそこでロスする

先日の気とカラダのワークショップに、自然栽培で野菜を作られている方が参加していました。
不耕起でされているそうなので、本格的です。いただいたお野菜も本格的で、おいしかった。
その回は、組み合わせを頭ではなく気の流れで見分ける、という内容だったので、そこから畑の話で盛り上がりました。
以前、実家で福岡正信さんの本を読んで盛り上がった時期があって、自然栽培で畑をしていたことがあります。
畑の土が育たないと難しいことは、わかっていました。それで、どこに何の種を蒔いたらいいか、畑に訊いてみようという話になりました。
訊いたとおりに植えたら、肥料も農薬も使わずに、草ぼうぼうの草むらのなかに、立派な野菜がたくさんできました。
呼吸でも気でも感じてみると、種と畑が合っているその場所は、とても気持ちがよかったんですね。
僕たちは、農家さんのようなプロではありません。土のことも、その年の天気のことも、経験の蓄積がない。
だから、困ったら種や畑に組み合わせを聞くのも、ひとつの方法だと思っています。知識で埋められないところを、別のやり方で埋める。
そうして、成長スピードの早い夏野菜を毎日収穫しにいくという、地獄の夏が始まったのでした。

葛藤があると、エネルギーはそこでロスする

どこに何を蒔いたらいいか、畑に訊いてみたことがあります。自然栽培で畑をしていた頃の話。

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