食べ物が届く先には、5つの層がある

葛藤があると、エネルギーはそこでロスする
初めてフードサイコロジーを受けられる方に、あやしいと突っ込まれる事もあるので、たまには本業の事も具体的に書いてみます笑
説明するとあやしくはないのですが、フードサイコロジーは以前ご紹介した、バイオレゾナンスというからだの共鳴反応を使って、心の問題やブロック、からだのブロックを、推定していくこともあります。
その共鳴反応は、いわば、私達には、西洋の人よりも身近な「気」という概念に近いものです。ドイツでは、この気の流れをコイルのようなもので捉えたり、チェーンや紐のようなものでとらえているのですが、これ以外でもそんな事が出来ないか考えました。
そこで、スパイスをうまく配合して、気をより敏感に感じられる棒みたいなものを作りました。写真はまだ、いまのものよりもだいぶ前のタイプですが、このおかげで、今では、ブロックの推定もカウンセリングだけよりも、よりうまく行くようになりました。
からだは本人よりもよく知っているという場合も多くあります。本人のカウンセリングと総合してつかっていくことも多々しています。もしカウンセリングで見かけたら、あぁ、からだにお伺いをたてているのね!と思ってくださればと思います笑

葛藤があると、エネルギーはそこでロスする

どこに何を蒔いたらいいか、畑に訊いてみたことがあります。自然栽培で畑をしていた頃の話。

先日は、気とカラダのWS。 生まれたばかりの心と身体感覚が一つだった赤ちゃんの時から、人は肉体が成長するにつれて2つの感覚がしっかり分離していき、理性的に切り離せるようになっていくと立派な社会人になっていく。 それが今の […]

赤ちゃんのときはひとつだった感覚が、大人になるにつれて分かれていく。そのあとに出てくる違和感についての話。

料理をしているときに聞かれて答えられない質問について。カラダは何種類も重なっている、という前提から書きました。

重ね煮はおいしい。でも毎日作ると、重ね煮の味に飽きる。そこから切り方のほうに移した、という経緯の話。