食べ物が届く先には、5つの層がある

葛藤があると、エネルギーはそこでロスする

実は昨日紹介したスパイスですが、最初は、お料理の為のスパイスだったんです。
ご存知の方も多いと思いますが、重ね煮という調理法があります。この調理法は面白くて、食材の陰陽を意識して並べると、気合が入って、とても美味しい料理になるんです。NHKでも特集されたらしいので、世間でも関心が集まっている調理法の一つです。
料理教室でも、お伝えした事がありますが、この並べ方、覚えなくても、素材の気の流れであわせると、陰陽の順番を知らなくてもうまく並べられるのです。気なんていってもよく伝わらないので、人に伝えるときには、呼吸といって意識してもらいますが、実際にしてもらうと、呼吸の深さが素材の順番によって変わって変わるので、参加者の方は驚かれていました。
料理は、ただ単にレシピだけでなく、気の概念をいれて調理すると、本当に面白いので、だれにでも気の流れがよくわかるようになって、もっと詳しく組み合わせがわからないものか思って作ったのがこのスパイスでした。
そこから、応用例が色々とわかり、今は、フードサイコロジーで使うようになりました。現在は、少しの気の歪み程度なら修正できるようにもなってきています。
私の一つの目標に家庭の食医を増やす事が入っています。食医とは、薬を使わずして、未病を達成する、高貴な医者です。現代社会は食べ物だけでは難しいところもあるので、フードサイコロジーは、心を入れ込んだ、まさに食医と私の中では位置づけて、日々研究と勉強に励んでいます。
今年中か来年にでも、このスパイスをつかって、家庭の食事と心のケアを盛り込んだ、家庭のプチフードサイコロジストコースをしていけたらなどと、プチで思っております。。

葛藤があると、エネルギーはそこでロスする

どこに何を蒔いたらいいか、畑に訊いてみたことがあります。自然栽培で畑をしていた頃の話。

先日は、気とカラダのWS。 生まれたばかりの心と身体感覚が一つだった赤ちゃんの時から、人は肉体が成長するにつれて2つの感覚がしっかり分離していき、理性的に切り離せるようになっていくと立派な社会人になっていく。 それが今の […]

赤ちゃんのときはひとつだった感覚が、大人になるにつれて分かれていく。そのあとに出てくる違和感についての話。

料理をしているときに聞かれて答えられない質問について。カラダは何種類も重なっている、という前提から書きました。

重ね煮はおいしい。でも毎日作ると、重ね煮の味に飽きる。そこから切り方のほうに移した、という経緯の話。