食べ物が届く先には、5つの層がある

葛藤があると、エネルギーはそこでロスする
(深澤)
去年だったか、
大好きなことは仕事にしない方がいい、
って記事を書いた。
そんで、それに対して、いろいろと質問をいただいたり、いやいや違うでしょってツッコミが入ったりして、ある意味、話題を呼んだ。
まぁ、僕は関西の大学出身なので、ツッコミには慣れているけど(オチには慣れてないけど。。。笑)、きっとみんな気になっている所なんだろうなって改めて思った記憶がある。

最近、好きなことをして生活をしていきたい、生計を立てていきたいって人、ホントに多いと思う。それは、年齢とか関係なしに、自分の今を精一杯生きたい、もっと人生をエンジョイしたいって事の表れなんじゃないかと思ったりもする。
そういう自分もそう思う。。。。んだけど、全部に賛成なわけじゃない。実は、大好きな事をするっていうのには、裏がある。それで、大好きな事をしていきたいって思っている人で、なかなかうまくいかない人って、その裏側にハマっている人が多い。
あなたの周りにもいるかもしれないけれど、好きな事を探し回って、仕事が頻繁に変わるとか、旅に出てしまう人びと。。。それもいいんだけど、結局、「好きになれないこと」を避けて、「好きなこと」を探そうとしても動機が「好きになれないこと」だから見つからない。
それで、「好きになれないこと」を避け始めると、負の連鎖が始まっていく。。。。だけど、これは、自分の心の中の問題だから、人からどうこう言われてもなかなか治らない。自分の中の奥深くを除いていかないとならない。
そう、ようは頭で覚える知識では解決できない。
自分が講師を務める講座はどれも基本ノープラン。資料等の準備はあるものの、シナリオは一切ない。だから、その時の参加者で内容が変化する。その瞬間にしかできない講座になる。講座でお伝えする内容も、僕が一から教えるというよりは、自分で実感してもらうことがメインになっている。
( 僕の講座に参加してくださる方は、大体僕よりも年上の方が多いので、こんなあおっちょろい若造になんやかんや言われたらきっと腹がたつだろうな〜と思っての解決作にもなっている。。。笑 )
教えられた知識は、馴染むまでに時間がかかるけれど、体感してしまった知識は、経験した時点で、すでに少し体に馴染んでいるため、実践(実生活)に生きてくる。
自分の大好きなことだけをして生きるには、結局「今この瞬間」に生きなきゃならない。そして、そうするためには、この瞬間に没頭できる技術=言語を超えた心の奥の働き、に向き合っていく必要がある。
好きなことを探すよりも、今目の前のことに集中できる没頭力。
そんなのが、きっと今のあなたの役に立つ。。。。そんな気がする。。。。
大好きなことをしていきたいけど、なんだかイマイチうまくいかない時、スキルはスクールで学んだけど、イマイチ仕事に落としきれない時、そんな時は、ぜひ、ユグ塾を除いて見て欲しい。

葛藤があると、エネルギーはそこでロスする

どこに何を蒔いたらいいか、畑に訊いてみたことがあります。自然栽培で畑をしていた頃の話。

先日は、気とカラダのWS。 生まれたばかりの心と身体感覚が一つだった赤ちゃんの時から、人は肉体が成長するにつれて2つの感覚がしっかり分離していき、理性的に切り離せるようになっていくと立派な社会人になっていく。 それが今の […]

赤ちゃんのときはひとつだった感覚が、大人になるにつれて分かれていく。そのあとに出てくる違和感についての話。

料理をしているときに聞かれて答えられない質問について。カラダは何種類も重なっている、という前提から書きました。

重ね煮はおいしい。でも毎日作ると、重ね煮の味に飽きる。そこから切り方のほうに移した、という経緯の話。