食べ物が届く先には、5つの層がある

葛藤があると、エネルギーはそこでロスする

7日間ブックカバーチャレンジ1st day@elevenuki から、バトン回ってきたので、僕も自分の為に、振り返りしてみようとチャレンジ。1冊目は、巴里に死す、芹澤光治良。フランスにいて色々考えた時期を思い返しながら、帰国後に読んだ本。フランスにいるんだから、せっかくだからと、当時乳製品と卵が受け付けられないながら、お菓子やパンを食べ歩いて勉強したり、フランスの人がやってるパン屋のバゲットはフランスの味、インドの人がやってるバゲットはナンの味。その多様性に料理の世界観が広がったり、そんな個人的体験を、もう少し傍観するような経験ができる本だったような気がします。手元にはフランス語のものしかないのでブックカバーはそれですみません。本の紙がきれいに製本されてないのが好きで手元に残してました。#7日間ブックカバーチャレンジ #巴里に死す #芹澤光治良


葛藤があると、エネルギーはそこでロスする

どこに何を蒔いたらいいか、畑に訊いてみたことがあります。自然栽培で畑をしていた頃の話。

先日は、気とカラダのWS。 生まれたばかりの心と身体感覚が一つだった赤ちゃんの時から、人は肉体が成長するにつれて2つの感覚がしっかり分離していき、理性的に切り離せるようになっていくと立派な社会人になっていく。 それが今の […]

赤ちゃんのときはひとつだった感覚が、大人になるにつれて分かれていく。そのあとに出てくる違和感についての話。

料理をしているときに聞かれて答えられない質問について。カラダは何種類も重なっている、という前提から書きました。

重ね煮はおいしい。でも毎日作ると、重ね煮の味に飽きる。そこから切り方のほうに移した、という経緯の話。