呼吸料理撮影終わりました~

P1040962

もう寒中見舞いの時期も終わり頃ですが、昨年は多くの皆さんのおかげで、充実した日々をおくる事が出来ました。ありがとうございます。
今年は元旦から、仕事と少し落ち着かなかったのですが、そのわりに疲れはなく、充実しています。
先週、今度出版する本の撮影がやっと終了しました。
紹介が遅くなりましたが、今度の本は、ちょっとレシピ本の料理本です。
フードサイコロジーの一つの柱として教室をしている、「素材の呼吸を感じて料理する」という事が主題になっています。
素材にも呼吸があり、それを感じてつくると、誰でも料理上手になれるという具合です。呼吸は、とても面白いですね。
レシピアレンジについても書いていまして、以前、あるレストランで提案させてもらってた、高級野菜コースのネタをかなり公開しました。
自分なりに研究してきた基本料理体系をまとめたので、辞書的にも使えるのではないでしょうか。
心と食の関係についても触れていますが、ページ数の関係で詳しく触れられなかったので、フードサイコロジーにもっと踏みこんだ本は、次の本になると思います。
春から夏くらいに出版だと思います。また、決まったらお伝えしますね。

食べ物が届く先には、5つの層がある

葛藤があると、エネルギーはそこでロスする

畑にきく

どこに何を蒔いたらいいか、畑に訊いてみたことがあります。自然栽培で畑をしていた頃の話。

冬は腎を元気にしてポカポカに。腎を活性化する逆腹式呼吸

先日は、気とカラダのWS。 生まれたばかりの心と身体感覚が一つだった赤ちゃんの時から、人は肉体が成長するにつれて2つの感覚がしっかり分離していき、理性的に切り離せるようになっていくと立派な社会人になっていく。 それが今の […]

心と身体が、離れていく

赤ちゃんのときはひとつだった感覚が、大人になるにつれて分かれていく。そのあとに出てくる違和感についての話。

「今日は何が食べられるんですか」が、いちばん困る

料理をしているときに聞かれて答えられない質問について。カラダは何種類も重なっている、という前提から書きました。

天地切りが生まれた理由

重ね煮はおいしい。でも毎日作ると、重ね煮の味に飽きる。そこから切り方のほうに移した、という経緯の話。

Mail magazine

食と体の話を、不定期にお送りしています

サイトには書いていない話や、講座のご案内はメールでお届けしています。登録は無料です。
© 2026 YGGLAB.