食べ物が届く先には、5つの層がある

葛藤があると、エネルギーはそこでロスする
ふかさわ: 昨日、ようやくCIB通信講座のアップデートを終えてホッと一息。今回は、僕の持っている料理のアレンジや呼吸の料理のコツを詰め込めるだけ詰め込みました。
自己満かもしれないけど、今回の大幅な更新で、より良い講座に仕上がったんじゃないかなと思っています。
ただ、それって何って方の為に、ちょっと説明しておくと、呼吸の料理は畑でとれたての野菜を再現する魔法をかける料理です。。そう、魔法です笑
魔法というのは、ちょっとジョークですが、東洋哲学でいう「気」ですね。畑でとれたてのものを食べれば、当然美味しいし生命力がある。
でも、僕らが普通頂くのは、収穫から何日も経っている場合って結構多い。スーパーの店頭や八百屋さんに、その日にとれたものが並ぶことってとってもレアです。
そうすると、そういう野菜って、食べる時には、畑でとれた時ほど、生命力はないわけです。
食養とかの考えを日常的に実践される時に忘れがちなのがここで、マクロビでも薬膳でも、ローフードでも、素材の生命力がある程度のラインに達しているのが基準になっている。
だから、ここで重要になるのが、調理だったりその下処理だったりするわけです。呼吸の料理では、気と親和性の高い呼吸を指針に使うことで、トレタテ野菜のような生命力を調理で取り戻そうというところを一つの目標にしています。
食材選び、食べ方よりも、その前の段階の調理、ぜひ、意識してみてください。
>>呼吸の料理について詳しくはコチラ

葛藤があると、エネルギーはそこでロスする

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