食べ物が届く先には、5つの層がある

葛藤があると、エネルギーはそこでロスする
ユグ塾のテーマは、問題解決力と創造力をいかにして発揮し、運を自分の見方につけていくかです。
これは、2013年より始めたフードサイコロジーの講座やカウンセリングをしていく中で、どうも自分の心の内側に向き合っていくと、なぜか問題解決力と創造性が上がるようだという結果を、普通の方にも日常の中で実行できる形で学んもらいたいと思い、2014年からスタートしたものです。
実は、フードサイコロジーにたどり着く前に、僕は、素材の味を引き出す塩梅は、素材に訊けという「呼吸の料理」で、料理をすると、問題解決力と創造力、ようは日常の中で重要なセンスが磨かれるようだぞという法則を見つけて、それをフードサイコロジーのエッセンスに入れています。
ビジネスはもちろん日常生活にも役立ち、人間関係の問題解消法やマネジメント術、自己啓発本を読むよりも実践的で、その根幹を学ぶ講座、ぜひ、ご参加ください。

葛藤があると、エネルギーはそこでロスする

どこに何を蒔いたらいいか、畑に訊いてみたことがあります。自然栽培で畑をしていた頃の話。

先日は、気とカラダのWS。 生まれたばかりの心と身体感覚が一つだった赤ちゃんの時から、人は肉体が成長するにつれて2つの感覚がしっかり分離していき、理性的に切り離せるようになっていくと立派な社会人になっていく。 それが今の […]

赤ちゃんのときはひとつだった感覚が、大人になるにつれて分かれていく。そのあとに出てくる違和感についての話。

料理をしているときに聞かれて答えられない質問について。カラダは何種類も重なっている、という前提から書きました。

重ね煮はおいしい。でも毎日作ると、重ね煮の味に飽きる。そこから切り方のほうに移した、という経緯の話。