食べ物が届く先には、5つの層がある

葛藤があると、エネルギーはそこでロスする
(レモンのお花)
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前回からだいぶ空いてしまいましたね。
寒いですがいかがお過ごしですか??
野菜の声を感じる料理というのを教室やセミナーなどでして頂いていますが、
簡単に言うと、呼吸を感じるって事なんです。
野菜にも実は呼吸があります。
息という感じが、自分の心と書くように、
呼吸(息づかい)には、その人や物の気持ちが反映されている物なんです。
一度やって見ると面白いと思いますが、
旬のほうれん草等をゆでて、その呼吸を感じて見てください。
【感じ方】
1 まず肩幅に足を広げて力を抜いて立って、深呼吸します。
口から吐いて、鼻から吸います。
この時に鼻から吸った息がカラダのどこら編まで入るか覚えておいてください。
2 沸いているお湯に、きったほうれん草を入れます。
3 ほうれん草から呼吸を吸うイメージで、鼻から息を吸います。
これだけです。簡単でしょ^^
鍋に入れたばかりの時は、先ほどよりも自分の呼吸が浅くなります。
吐いて吸ってを繰り返しながら、呼吸がどのへんまで入るか感じ続けていると
呼吸はだんだん深くなり、下腹部くらいまで到達すると、再度浅くなって行きます。
そして、また浅くなると、深くなっていきます。
こうやって呼吸を感じて行くと、
ほうれん草がまるで呼吸しているように、
ほうれん草の呼吸の変化を人が感じられるのです。
料理として美味しくなり、力が湧くのは、
やはり、下腹部くらいまで呼吸が深まっている状態の素材です。
どうですか?感じられましたか??
日常的にストレスの強い方は、呼吸が胸で詰まる傾向にありますので、
胸をこぶしで軽く何回か叩いてあげるとうまく行くと思います。
次回までに、試せる方は練習してみてくださいね^^

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