食べ物が届く先には、5つの層がある

葛藤があると、エネルギーはそこでロスする
今日は、以前セッションを受けられた方から嬉しいメールを頂いた。
告知の許可を頂いたので、少し書かせていただこうと思う。
最近、食の不摂生か生活環境か分からないけれど、
手足に湿疹がでてかゆかったそうで、
それをワークで治したという内容だった。
フードサイコロジーのセッションを受け、
やり方を覚えていくと、ちょっとした風邪や不調、
頭痛などはすぐに自分で治せるようになる。
もちろん、病院にいくなといっているわけではなく、
調子が悪ければ、いったらいいのだが、
自分でも治せるという意識があるだけでも、
かなり生活の価値観が変わってくる。
これは、誰にでも備わっている、
自己治癒力を引き出すため、特に特別なものではないが、
こういった視点を日常にも取り入れて、
実践してくださったのが個人的には嬉しかった。
この方は、以前、湿疹に関連する事で、
フードサイコロジーのセッションをやった事がある。
心の方は、気の歪みから母親の問題をやってもらい、
からだの方は、気の歪みから、農薬をなるべく避けてもらうようにした。
面白い事に、ワークをすすめていくと、
実は、母親に葛藤があると思っていたが、
祖父に葛藤があり、それを母親に投影していたことが
本人のワークの中で明らかにされていった。
もちろん、この後、本人の努力で、ワークはうまく行き、
湿疹も治った。
しかし、また湿疹が出たということは、
まだ他に関連する原因があるという事かもしれないが、
本人は、以前のように、不安感に襲われることはないそうだ。
人間のからだは、元々しっかり治す力をもっているんだな~と、
感じては、感動するばかりだ。
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